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  • 森永製菓企業訪問

    こんにちは!
    前記事で紹介された、6期スタッフのゆいです!
    昨夏に、森永製菓株式会社の本社へお邪魔しました!!
    当日取材に応じて下さったのは、以下のお二方です。

    森永製菓株式会社
    マーケティング本部
    菓子食品マーケティング部
    土屋 瞳さん
    冷凍マーケティング部
    山田 美希さん
    お二人とも理系出身の女性です!
    土屋さまは、大学では栄養学を専攻していて脂質の研究をされていたそうです。
    山田さまは、工学部ご出身で、分子生物学を専攻していて、遺伝子や生物のネットワークについての研究をされていたそうです。

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    ○森永製菓を選んだ理由
    土屋さん:小さいころからスポーツ栄養に興味があったので、大学では栄養学を専攻しました。トップアスリートだけでなく、もっとたくさんの方の健康をサポートしたいと思いスポーツ栄養分野の商品を扱っている森永製菓を選びました。

    山田さん:大学院時代の友人にも食品系に就職する人が多く、モノづくりに携わる仕事をやりたいと思っていました。森永製菓の、昔から知っている安心感や自由な雰囲気に魅力を感じました。


    ○学生時代のことについて
    土屋さん:所属していた研究室では、食品の機能性を人や動物で試験していたため、短期間で結果を出すことができませんでした。そこで大学院に進学し、研究を継続することにしました。バイトは、パン屋さんを継続しながら、ほかにもたくさんの職種にチャレンジしました。アルバイトは自分の適性や興味のある分野を知ったり、社会人の話を直接聞くことができる最高のチャンスです。

    山田さん:私の通っていた大学では、院に進学するのが普通だったので、そのまま進学しました。バイトは、レストランで働いていました!


    ○いまのお仕事について
    土屋さん:今の部署では、お菓子と食品の分野で新しいものを提案しています。入社当初は研究員として、既存品をトレンドに合わせてリニューアルしたり、全く新しい商品を本社のマーケティング部と相談しながら開発していました。研究員時代に一番感動したのは、初めて自分が担当した商品が、工場から出荷されて無事に店頭に並んでいるのを見た時です。

    山田さん:今は、冷菓のリニューアルや新商品開発に携わっています。入社当初配属された研究所ではミクロな世界で商品を作ることが主な仕事だけど、マーケティングはもっと広い世界で、市場調査、広告、販売促進なども扱います。この仕事に携わってから、お菓子売り場で自分の商品の売れ行きチェックしたり、どうやって作られてるのか気になったり…、そういう意味では純粋にお菓子を楽しめなくなったかもしれません(笑)

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    ○理系女子にメッセージをお願いします!
    土屋さん:私は、文系だからこうだ、とか、理系だからこうだ、と決めつけるのではなくて、文理に関係なく何に対しても熱い思いを持ち、冷静に判断できる人になりたいと思っています。就職してからも様々な職種や年齢の人の話を聞き、新たな価値観に触れたり、刺激をもらうようにしています。また、大学時代にお世話になった教授や友人は今でも心の支えになっています。みなさんも、家族や先生、友達など、まず身近な人を大切にしてくださいね。

    山田さん:昔は、理系女子は少数派、というイメージがあったけれど、スケジュール管理能力や物事を不思議に思う力は理系の持っているいいところなので、むしろ理系であることを誇りに思って良いと思います。でも、理系だからどうって固定せずに、 ふつうの女の子がやっているようにおしゃれなカフェに行ったり、女子会したり・・・そういうことも学生のうちにやってほしいです!(笑)

    インタビューは以上です!
    お忙しい中、取材に応じて下さり、誠にありがとうございました。
    子供のころから森永製菓さまのお菓子には馴染みがあり、思い出の一部でもあったので、そのお菓子作りに携わっている理系出身のお二人に貴重なお話を聞かせていただき、とても有意義な時間でした!
    私自身、まだ進路をはっきり決められていないので、お二人のお話はとても勉強になりました(^^)

    以上、6期ゆいがお送りいたしました♪

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