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  • *理系女子として生きる*~凛5期スタッフに聞け!~No,8 永尾さん

    こんにちは!
    6期のゆいです(^o^)
    今回は、理系女子として生きる~凛5期スタッフに聞け!~の第6回目です!
    6期のみきとインタビューしてきました♪

    あいこさん



    ◎profile
    永尾さん
    首都大学東京 都市環境学部 都市環境学4年

    ○どうして理系を選んだのか教えて下さい。

    父が理系で専門性の高い職業につける理系が良い、更に薬剤師をずっと勧められていました。笑。私は薬学にはあまり興味が無かったのですが、ものづくりに興味がありました。周りに文系が多かったのですが、父に相談し、高2の頃、理系に進むことを決めました。

    ○今の専門分野を教えて下さい。

    応用化学を専攻しています。
    1、2年生の時は有機、無機、物理化学などの授業を受け、今は触媒化学の研究室に配属になりました。
    バイオディーゼル燃料を生成する際にできてしまう不要物を金属触媒を使って価値のある化学物質に変換する
    というテーマで研究しています。

    ○今の研究室を選んだ理由を教えて下さい。
      学科の勉強をしていて、有機があまり得意では無かったことと、エネルギーに興味を持っていたことが始まりです。触媒が両方に共通していたので、今の研究室を選びました。(結局は有機も無機もどちらも勉強しています)

    ○今の研究分野はもともと専攻したいと思って決めていましたか?
       製品の材料や目に見える機械などの材料をつくることに興味があったけれど、今やっていること(バイオマス由来の物質の変換)とは全然違います。入学してきたときに思い描いていたものとは違うけれど、今は今の研究が楽しいです!

    ○研究室生活について教えて下さい。
      朝は10時には研究室に着いています。朝、反応仕掛けて、あとは流れで空いた時間に経過報告書を作ったりしています。触媒の作成、反応、生成物の分析をひたすらやっています。(触媒のバリエーションを変えたりして試行錯誤…)帰りの時間は、コアタイムが特に決まっていない研究室だからその日によります。

    ○大学院に進学するか就職するか、教えて下さい。

      大学院に進学します。座学でやることと、疑問に思って自分から自発的に学ぶのでは吸収力が違うのではないでしょうか。院に行ったからといって専攻の全てが理解できる、という訳ではないけど二年でも自発的に学んでいく経験は大切だと思います。


    インタビューは以上です!
    私は生物系なので、異なる分野のお話を聞けて楽しかったです♪藍子さんが、今の研究が楽しい、と仰っていたのが印象的でした。私も楽しいと思えるような研究分野を見つけたいです…!
    藍子さん、お忙しい中インタビューにお答えいただきありがとうございました♡

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