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  • 第43回東京モーターショー2013を終えて

    11月27日(水)、
    第43回東京モーターショー2013に凛スタッフが登壇いたしました!

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    テーマは、「理系女子がクルマ業界で働くワケ」。

    まず、現在、理系女子の企業からのニーズが高いという記事の紹介からスタート。
    新聞やワイドショーでも特集が組まれているのを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

    実際のところ、ご自分が理系女子であるという認識を強く持っているか?という質問に対する
    社会人の皆様の答えは、あまりないとのことでした。
    そんな中で、なぜ、理系女子が今求められているのでしょうか。
    理系女子の強みは何なのでしょう?

    そこで上げられた理系女子の魅力とは、
    負けず嫌いであること。
    理系としての土台がしっかりしていながら、コミュニケーション能力に長けていること。
    この2つでした。

    確かに、周りの大半が男性という環境にいる理系の女の子は、負けず嫌いですよね。
    また、女性ならではの着眼点を持ち、男性に囲まれながらも
    臆せず積極的にコミュニケーションをとりにいく姿も見受けられます。

    photo1.jpg


    後半では、わたしたち学生の立場から、
    自分の専攻や勉強してきた内容をふまえて、自動車業界に生かすなら、どんな可能性が見えるか?というセッションへ。

    なかなか簡単に想像できるものではありませんでしたが、
    現在土木の勉強をしているので、クルマが走りやすい道路の研究や、渋滞をなくす方法の研究など交通の面から貢献できるかもしれないという意見などがありました。

    最後に登壇者が感想を述べて、1時間のイベントは終了しました。

    イベントを終え、印象的だったのは、
    皆様 入社する前はクルマが大好きというわけではなかった、ということでした。
    クルマが大好きで、詳しくなければクルマ業界に入れないというわけではなく、
    むしろ入ってから徐々に興味を持っていった、というお話をされていました。

    クルマと一言で言っても、機体にはいくつもの技術が詰まっており、
    様々な苦難を乗り越え完成されています。

    また、クルマに限った話ではありませんが、ものづくりは作って終わりではありませんよね。
    売って、ユーザーに届かなければ意味がありません。
    売るという立場からも活躍するチャンスはあるのではないでしょうか。

    今回のイベントを通じて、
    例え現在の専攻内容と関係がなくても、クルマ業界で活躍することは大いに可能である
    ということに気付くことができました。


    当日の様子は、
    日刊自動車新聞」にも大きく取り上げられていますので、
    ぜひお手にとってみてください!

    Evernote Camera Roll 20131209 220224

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