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  • 東京都水道局 朝霞浄水管理事務局 インタビュー編*

    こんにちは、ひとみです!

    暑い日が続きますね…
    私はあまりの暑さに耐え切れず、先日髪をばっさりと切りました。

    すぐに喉が乾き、冷たいものが飲みたくなる今日この頃。
    さて「一番身近な冷たい飲み物」といえば…

    そう、お水です!

    ということでやってきました水道局!!


    水道局ブログ①


    今回もえか、さゆり、ひとみの3人は、
    東京都水道局 朝霞浄水管理事務所様にお邪魔しました。


    取材に応じてくださったのは、
    東京都水道局 朝霞浄水管理事務所 技術課長 岡部様
    東京都水道局 朝霞浄水管理事務所 技術課 運転管理係 軽石様
    東京都水道局 朝霞浄水管理事務所 技術課 齋木様
    の3名です。



    〜東京都で働こうと決めた理由は何ですか〜

    軽石さん
    東京出身で、大学進学を機に東北へ出ました。
    帰省した際に「東京都の水道水って美味しくない」と感じ、東京と東北の水道水は違うのかなと疑問に思ったことがきっかけです。
    おそらく高度浄水の導入前だったのでそう感じたのだと思います。
    元々公務員志望だったので、一般企業は受けていません。

    齋木さん
    元々検査や水質に関わる仕事をしたいと思っていました。
    東京都で「水質検査(化学)」という募集があり、公務員で検査という募集がほとんどなかったため応募しました。
    以前は民間で働いていましたが、あまり合わなかったため公務員試験を受験し、現職に至ります。


    〜仕事がある日の1日の過ごし方を教えて下さい〜

    軽石さん
    6時に起床し、8時半頃に職場に着きます。
    9時までは業務の引き継ぎです。
    17:15までは
    薬の使用状況のチェック&翌日以降の納入量
    薬品を注入する設備の管理・修理
    資料作成
    などを行います。

    齋木さん
    6時までには起床します。
    朝食の準備等を済ませ、6時半に家族が起きます。そこから家をでるまでは忙しいです。
    7時半前に家を出て、8時半から仕事です。
    (普段は旦那様が娘さんを保育園へ送ってくださっているそうです)
    午前中は
    薬品が適切に注入されているかの確認のため、pH、残留塩素などのチェックを毎日行います。
    午後は
    高度浄水を作るための設備の調査、試験に使用する薬品の作成・補充、試験のまとめなど、日によってやることが決まっています。
    育児をしているため、30分早く帰宅します。


    〜結婚・育児について〜

    齋木さん
    結婚は、勢いです!
    いつ子どもを授かるか分からないし、あまり深く考えていませんでした。
    育児休業は、民間は1歳半までというところが多いですが東京都は3歳まで取れます。部分休業も2時間まで取得できます。

    岡部さん
    制度がしっかりしているし、圧力もないから働きやすのではないでしょうか。男性も育児休暇を取ることができます。

    水道局ブログ②



    〜異動について〜

    岡部さん
    3年に1回程度、異動があります。でも通勤できる範囲の異動です。
    希望の局に行けるとは限らず、水道局でないところにも行くので、まるで転職したような気分になれます。


    〜仕事のやりがいを教えて下さい〜

    軽石さん
    維持管理の仕事はやって普通のことであり、浄水場はお客様と関わることがほぼないため、正直やりがいを感じる場面は少ないですね。
    でも、仕事の後の一杯は気持ちいいです。
    前の職場(交通局や都庁舎)では、お客様と関わることが結構あったためやりがいを感じる場面もありました。

    齋木さん
    維持管理の仕事は何もないことが一番なので、やりがいを感じることは少ないかもしれませんね。
    でもお年寄りの方に「昔より美味しくなった」などといわれると嬉しいです。
    前の職場(水質センター)では、水源から蛇口の水まで一貫して見られたので楽しかったですね。


    〜大学生のときに熱中していたこと〜

    軽石さん
    特にありませんでしたが、東北にずっと住んだことはなかったため、休日にドライブや食べ歩きをしていました。
    当時は山が好きでした。今はスキューバダイビングが好きで、5日間の夏休みや20日の有給なども使って潜っています。

    岡部さん
    だいたいの人が有給を使い切りますね。
    自分の時間を有効に使えるのは公務員ならではないでしょうか。
    学生時代はレストラン、皿洗いなど、様々なアルバイトをやっていました。

    齋木さん
    短大だったので、1年の頃はアルバイトをしていました。
    2年の頃は研究室、就活、アルバイトと忙しい日々を送っていました。
    人間観察が社会勉強になったので、アルバイトをしていてよかったです。


    〜理系女子大生にアドバイス〜

    軽石さん
    周りが男性ばかりの職場だが、私達以上に男性は気を遣ってくれています(技術課は94名中3名が女性)。
    こっちが構えてしまうと向こうも構えてしまうので、自然体で、男女関係なく付き合うのが大切だと思います。
    できないことはお願いし、やれることはやるよう心がけています。

    齋木さん
    女性を意識して仕事をしたことがないですね。
    力仕事など、無理だと思ったらお願いすることが大事なんじゃないでしょうか。

    岡部さん
    ぜひ、勉強してください。女性男性は関係ありません。
    福利厚生なども十分に整備されているのではと思います。
    入ってからどこに行くか決まるということは、入ってからもチャンスがあるということです。そこに楽しさがあります。
    公務員をやってみたいと思うなら、ぜひチャレンジしてほしいです。



    岡部さん、軽石さん、齋木さん、
    お忙しい中取材に応じてくださり、誠にありがとうございました。
    自分の時間を有効に使えること、福利厚生が整っていることなど、
    公務員の魅力をたくさん教えていただきました。
    技術職は、理系の専門性を活かすことができるのも魅力ですね。
    何もないことが当たり前という、人々の生活を支える仕事の素晴らしさも教えていただきました。


    また取材前に東京都の水道水を頂いたのですが、
    とても美味しかったです!!
    暑い日でしたので、甘く澄んだ水が体にしみました。


    インタビュー後、浄水場内を案内していただけることに!
    その模様は、後編へ続きます。

    水道局ブログ③

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