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  • 講談社Rikejo ダビンチセッション

    こんにちは(*^^*)

    前回のパーティ記事に引き続きまりこです。

    今回は、講談社Rikejoさまによるダビンチセッションの告知です♪

    社会と研究との繋がりについてのディスカッションイベントだそうです(・ω・*)

    日本を支えている科学技術

    私たちの身の回りのもので、研究なしに産みだされたものは殆どありません。
    ですがその技術・研究はどのように社会に活かされてきたのでしょうか。
    そして、これからどのように活かしていくことが必要なのでしょうか。

    今回は、理系でない方も参加できるとのことなので
    ぜひ文系の方も参加されてみてはいかがでしょうか?

    ―――――――――――――――――――――――――――――
    ★11月18日 ダビンチセッション 開催します!★
    ―――――――――――――――――――――――――――――

    下記要領にて、イベントを開催します。
    どうぞ、ご参加ください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■講談社 Rikejo プロジェクト  ダビンチセッション ■

     ★研究をどう社会に役立てる?
       〜みんなでこれからの研究者に必要なことを考えよう!★

    ――――――――――――――――――――――――――――――――
      11月18日(日)14:30〜 @渋谷ヒカリエ MOV にて
         http://rikejocafe.com/
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    10月に、プレゼンテーション講座で、「お母さんに自分の研究を伝える!」
    ということで、大学院生リケジョの皆さんがスライドを作ってくれました!
    いよいよこのスライドを発表ということで、ぜひ、多くの方にお集まり
    いだただきたいと思います。
    確かに専門的な分野ではありますが、どれもとても興味深い内容です。

    また、今回はゲストとして、日立製作所にて長年研究活動に携わっていらっ
    しゃった石岡さんをお招きして、「これからの研究をする人にとって何が
    必要か、何を意識すべきか」をお話いただきます。

    そして、石岡さんのキーノートスピーチや彼女たちのプレゼンテーションを
    きっかけに、みんなで、研究をどのように社会に活かしていくのか、そのため
    にはどんなことが必要なのかについて話し合ってみませんか?

    これからの時代、科学技術は研究者のものばかりでなく、広く一般社会への
    貢献や還元を意識しなければいけない時代。
    サイエンスコミュニケーションも含め、理系として研究に携わっていく
    ために、何が必要なのかを考えてみましょう!

    また、理系でない方も、ぜひ、ビジネスマンとしての視点、文系としての
    視点からディスカッションに加わっていただければと思います。

    そして、今回初めて、4月にオープンした渋谷ヒカリエのおしゃれな
    空間MOVにて開催します。一見する価値あり!
    休日の午後をみんなでおしゃれ空間で有意義に過ごしましょう!

    お申し込みはこちらから
    https://pro.form-mailer.jp/fms/9464442813
    ※外部サイトフォームメーラーを利用しています。


    ご質問等は
    rikejo@empublic.jp
    までお気軽にどうぞ。


    ※====※====※====※====※====※====※

    【主催】 株式会社講談社 Rikejo プロジェクト
    【企画協力・運営】 株式会社エンパブリック

    【日時・場所】
     ◎11月18日(日) 14:30〜16:45
     ◎会場:渋谷ヒカリエ 8F MOV 会議室
      アクセス ⇒ http://www.shibuyamov.com/access/index.html

    【対象者】※リケジョ以外も参加可能!
     ・リケジョな方
     ・最先端の研究に興味のある方
     ・サイエンスコミュニケーションに興味のある方
     ・研究職の方、研究職を目指す方
     ・理系女子の育成、研究職の育成に興味のある方 などなど

    【参加費】 1,500円 (茶菓子付き)
         (先輩リケジョ・大学生 1000円、高校生 500円)

    【プログラム】

     1.はじめに

     2.キーノートスピーチ
      「これから研究を目指す彼女(あなた)へ
       〜これからの社会における科学の役割と、科学に関わる者に必要なこと」

      大手企業で、研究に長く関わっていらっしゃった石岡さんに、ご自身の
      豊富なご経験をもとに、これからの研究の社会との繋がりや貢献、
      研究者自身が意識しなければならないこと、身につけなければならない
      ことについてお話いただきます。

      【ゲストスピーカー】石岡 祥男さん(首都大学東京 非常勤講師)※

     3.ダビンチセッション

      1)大学院生リケジョによるプレゼンテーション

      大学院生リケジョが、最先端の自分たちの研究を、わかりやすく説明
      してくれます。
      世の中にはいろんな研究があるなと実感できるはず!

      【プレゼンテーション予定のテーマ】
       ・ヒト皮膚構成分子合成 のメカニズムについて
       ・初めて知るRingの世界と魅力
       ・心臓ペースメーカー細胞を誘導する因子について
       ・人体はサイエンス?!ミステリアス!!?お答えしましょう!遺伝のいろは?
    ・大腸菌を『分化』させる!?分化の合成生物学

      2)サイエンスディスカッションタイム

      グループごとに、プレゼンを聞きながら感じたこと、疑問に思ったことを
      持ち寄りお題を決めて、社会に研究を伝えるとは? 社会と研究のつながり
    は?
      研究をする人に大切なことについて、話し合いましょう。
      ディスカッションを通じて、大学院生リケジョにとっても気づきがあるはず

      みんなで、ディスカッションを通じて、彼女たちを応援しよう。


    ※【ゲスト講師:石岡祥男さん ご経歴】
      1969年、東京大学工学部物理工学科卒。
      同年(株)日立製作所入社。中央研究所で化合物半導体・非晶質半導体
      分野の研究開発に従事(`77〜`78年、米国MIT客員研究員)。`
      87〜`90年 米国R&D部門駐在。
      その後、中央研究所、本社、欧州R&D部門、基礎研究所で研究マネージメン
    トに
      従事し、2011年3月退職。
      現在、首都大学東京 非常勤講師、
      東京大学産学ネットワーク「ジェロントロジー」特別会員、
      日本科学未来館 登録ボランティア
      学会・委員会活動:
      IEEE日本支部 役員・理事(`93〜`96)、応用物理学会 理事・評議員(`94〜`98)、
      OECD BIAC-CTI日本代表委員
      ISQM(“量子力学の基礎と新技術”国際会議)事務局長、
      フォーラム「社会の中の科学技術」事務局長などを歴任
      所属:日本物理学会、応用物理学会
         日本サイエンスコミュニケーション協会、IEEE

    <参考サイト>
     講談社Rikejoプロジェクト http://www.rikejo.jp/
     理系女子cafeサイト    http://rikejocafe.jimdo.com/


    【お問い合せ先】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     理系女子Cafe 運営事務局 (株式会社エンパブリック内)
      メール rikejo@empublic.jp (担当 矢部)
      電話  03-6303-3195
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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