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  • *理系女子として生きる*~実験4.凛3期スタッフに聞け!~No2.木津さん

    (この企画の概要についてはこちらをご覧ください^^)

    こんにちは!
    そろそろテスト前でピリピリしている、さあや&ゆりかです。

    今日の記事は、*理系女子として生きる*~実験4.凛3期スタッフに聞け!~ 第2回目です♪
    理系女子大生コミュニティ凛の副代表・広報局長の木津さんにインタビューしてきました。


    プロフィール
    立教大学理学部化学科 3年 木津さん
    3thinterview2.png
    なんと、立教の化学科は私立で一番歴史のある化学科なんです!



    1.理系を選んだ理由
    小4の時、祖父の病気がきっかけで医療に興味を持つようになりました。
    スーパーサイエンスハイスクールの女子高校に入学後は
    スーパーサイエンスグループ(科学部のようなもの)に所属しました。
    大学の出張講義や研究室見学を経験したりするうちに
    理科に興味を持つようになり、
    将来の選択肢を広げるため、医療系の学部ではなく理学部への進学を決意しました。


    2.凛に入ったきっかけ
    1年生の10月頃から所属していたフリーマガジンの編集部の当時の編集長が
    凛の創設者と知り合いだったことがきっかけで
    2年生の春に凛に入りました。


    3.凛以外の活動について
    『Lily』というフリーマガジンの編集や、
    「がるぷろ(The Girl Students’ Project)」の企画・運営をするインターンなど、
    「フットワークと体重を軽くする(笑)」をモットーに、
    将来に選択肢が増えるといいなと考え、
    2年生の頃はとにかくいろんなことをやっていました!
    3年生はその選択肢を絞っていく時期だと考えています。


    4.将来について
    「理系だから理系職」というこだわりは特になく、
    出版や広告などマスコミ業界にも興味があります。
    1、 2年生の時の活動の中で、
    自分が大切にしたいキーワードは
    「女子」「サイエンス」「教育」の3つであることが分かってきました。
    これらに関わるような仕事に就きたいです。

    夢は、『キャリアウーマンかつ良妻賢母』からの『おちゃめなおばあちゃんになる!』こと。
    結婚しても子供を産んでも仕事を続けたいです。



    5.理系女子として最後に一言
    私が理系以外のことに興味を持ったのはいろんなことに関わってみたからです。
    閉鎖的になりがちな理系ですが、視野を広く持つことが大切です。
    理系は社会に対して還元する、役に立つ義務があると思います。
    そのためにも外に出ることをして欲しいです。
    全然違う世界にいるような子でも興味関心が同じ子に出会え、そこから
    連鎖して自分の関心のある世界が更に広がっていきます。


    3thinterview22.png



    今回、行動派素敵女子のれいみさんにインタビューさせて頂いた訳ですが…
    手作りのスケジュール帳には時間単位で予定がびっしりで、
    活動的なのも楽しいことだから頑張れるといきいきと話されていて、
    本当によい刺激をたくさん受けることができた時間でした。

    なんと!そんなれいみさんも、1年生の前半はとても閉鎖的な生活を送っていたそうです。
    みなさんもこれを機会に、ほんの少しだけ行動的になって外に出掛けてみませんか?
    思い切って興味のあるものに参加してみませんか?
    自分の世界が広がって今はまだ見えていないものが見えてくるかもしれません。

    好きなことならうまく時間を作り出して、勉強やバイト、学校生活…と両立できて
    いきいきとした生活が送れるのかも?
    それって案外楽しくて、簡単に出来ることなのかも?
    と、前向きに思わせてくれるインタビューでした。

    木津さん、ありがとうございました!





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