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  • 「グリーンライフと女性たち」


    すっかり秋の気候になりましたね!

    早く衣替えをして秋のファッションを楽しみたいと思っています、
    木津玲美です:)



    さて、9月17日、東京工業大学で行われた講演会、
    グリーンライフと女性たち」に行ってきました!

    実は東工大に行くのは初めての私。

    男の子ばっかりでなんだかむさ苦しそう……?

    なんてネガティブなイメージを抱いていたわたしですが、
    校舎があるのは東急電鉄大岡山駅の目の前!

    オシャレな街、自由が丘も近く、
    今回の会場はとっても綺麗な蔵前会館でした♪



    今回の講演では、
    「グリーンライフ分野で活躍する先輩たちから」というテーマで、
    お二方のお話を聞きました。



    はじめに聞いたのは、早川美穂さんのお話。

    お茶の水女子大学を卒業後、東京ガスに就職した早川さん。

    現在は、東京ガス多摩支店の支店長を務めてらっしゃいます。

    男性ばかりが多い中で、
    支店長を務めることには不安があったそうです。

    しかし、実際には、女性に有利なことが多かったのだとか!

    早川さんがされていた、
    都市ガスの信頼を高めたり、魅力を浸透させたりするための、
    広報広聴活動では、
    自分を覚えていただく、
    というのが重要な最初のステップだそう。

    女性支店長は物珍しさからすぐに覚えていただきやすかったといいます。



    次に聞いたのが、勝又麗香さんのお話。

    勝又さんは、東京工業大学大学院理工学研究科 有機・高分子物質専攻の博士課程1 年生。

    現在は長い分子で紡がれているプラスチックフィルムを
    よりきれいにつくることを目標に研究を進め、
    来年1月からはアメリカの大学に留学予定とのこと。

    勝又さんが材料の分野の研究をしようと思ったのは高校時代。

    茹でる前の乾うどんを使ってより丈夫な橋を作り競う、
    という学校の活動で、
    「そもそも、うどんじゃないほうがよいのでは?もっといい材料を!」
    と思ったのがきっかけだったのだとか!

    勝又さんは、研究者をミュージシャンに例えて説明してくださいました。

    研究者とは、科学で生計を立てている人。

    ミュージシャンとは、音楽で生計を立てている人。

    研究者にとっての実験は、ミュージシャンにとっての練習や作曲活動。

    研究者にとっての学会は、ミュージシャンにとってのライブ。

    研究者にとっての論文執筆は、ミュージシャンにとってのCDリリース。

    ふむふむ。

    当日はたくさんの女子中高生が訪れていましたが、
    この例えは、「大学のことなんてまだよくわからない!」という彼女たちにも、
    非常にわかりやすかったのではないでしょうか^^



    おふたりのお話を聞いて共通して感じたことは、

    女性であることをネガティブにとらえていないこと。

    むしろ女性であることを強みとして語るその姿は、
    理系女子の私たちに勇気を与えてくださいました。

    今回は、このような機会、ありがとうございました。


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