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  • 株式会社リバネス★丸幸弘社長

    8月17日,以前も伺わせていただいた,株式会社リバネス丸幸弘社長に取材に行ってきました!

    株式会社リバネスは,教育,人材開発,研究,地域開発などの多岐にわたった事業をなさっている企業です。

    今回は,丸さんには,企業仕事教育という三つのキーワードを中心に色々な話を伺いました。

    丸さんの企業におけるモットーは,「誰もやっていないことをやる!」ということだそうです。
    皆さんは誰もやっていない事業は,なぜだれも始めないかわかりますか?
    それは,マーケットが小さかったり,何か障害があったりするからです。
    しかし,それを乗り越えてブレイクスルーしたとき,新たな達成が得られるのです。

    今の日本は今ある事業をimprovementすることに重きを置いています。
    それぞれの分野で,それぞれの企業が隠れて競って似た研究をしている。
    こんなclosedな社会,費用の無駄ですよね。

    丸さんは,今後は「open innovation」になっていかなくてはならないとおっしゃっていました。
    海外では外とopenな関係で,企業間でcommunicateして,innovationを起こしていっているそうです。
    そこで,リバネスでは,内側からinnovationを起こして,飛び越えていかなくてはならないと考えているそうです。

    では,丸さんは仕事に関してはどのようなお考えをお持ちなのでしょうか?
    丸さんは,答えのわからないものを追っていく姿勢が大事だとおっしゃいます。

    20世紀まで,仕事という言葉は「事に仕える」と考えられてきました。
    しかし,丸さんにとって「事に仕える」ということは仕事ではなく労働にしかすぎないそうです。
    では,今の仕事って何なのでしょうか?
    それは,「事を仕掛ける」ことだそうです。

    上司から与えられた事をこなすのは仕事ではないのです。
    アイデアを自分で考え,仕掛ける事こそが仕事なのです!!!

    ここで一つの問題点があります。
    現在の日本の教育はわかっている事を吸収させるだけで,子供たちに自分で考えさせることをしません。

    このような教育を受けてきた私たちが,社会人になって突然色々なアイデアを生み出せるわけありませんよね。
    だからこそ,丸さんは大学生,院生は考えなくてはいけないとおっしゃいます。
    discussionやdevateの中から新しい事をやってみる。
    とりあえずやってみることが大事!なのです。

    日本人は,よく謙虚だと言われます。
    それは先の事を心配したり,責任を恐れて発言をしないだけであって謙虚なわけではないのです。
    謙虚の意味を履き違えず,発言をしなくてはいけません。
    発言をすることは,相手ではなく自分のためのものであって,自分を有言実行へ奮い立たせてくれるのです。

    社会人になった時,労働しかできない大人にならないためにも,今から発言をして,考えて,行動していかなくてはいけませんね!

    今回の取材では,自分の理系としての今後についても非常に考えさせられました。
    私も「仕事」のできる大人になるためにも,今後の大学生活,自分の考えを大事にして行動していきたいとおもいます!

    丸社長を始め,お忙しい中お話しいただいたリバネスの社員の方々,本当にありがとうございました!!!



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    最後に一緒にインタビューにいった明日香とリバネスの雑誌を持って
    撮影:瑠奈さん


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