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  • *理系女子として生きる*~実験3.理系女子大生に聞け~No. 9

    皆様こんにちは!記事の更新が遅くなって大変申し訳ありません><
    テストも無事終了し、レポートにやる気が出ない奈々です。笑

    実験3.理系女子大生に聞けも私でラストでしょうか?
    今回は、凛の広報局局長でいらっしゃる、遠藤さんにお話を伺ってきました(`ω´*)



    プロフィール
    遠藤さん
    お茶の水女子大学 理学部 生物学科 3年

    今の学科を志望した理由を教えてください。
    ―もともとは違う学科を志望していたのですが、学科を変更するにあたり、自分は何に興味があるのかを考えました。高校時代勉強するときに、生物だけは資料集を丸覚えするのが苦ではなかったし、自分が読む本はたいてい生物学系でした。そのことから今の学科を志望しました。

    今大学でどのようなことを勉強されているのか、又どんなことに力を入れているのか教えてください。
    ―1、2年生では生物学全般を学んでいました。三年生になってからは実習や専門科目が増えてより専門的になりました。今力を入れている分野は「遺伝」と「分子細胞生物学」です。生物をマクロな視点ではなくミクロな視点から見たいと思っています。

    男性の多い理系の中で、女子大を選んだ理由を教えてください。
    ―女子大だから選んだというわけではないですね。生物学科のある大学を探しました。後東京で刺激を得たいという気持ちも大きかったですね。大学は高校の先生にお茶大の生物は有名だと教えていただいたのと、雰囲気も気に入ったので選びました。

    では、女子大であるメリット・デメリットはなんでしょうか。
    ―男子がいる環境に入ったことがないのであまり比較はできませんが、メリットは、例えば重い荷物があっても自分たちで運び、たくましい女性になれる!ですかね。これは冗談でよく聞くのですが(笑)。実際皆しっかりしていて、自分でやるという意識が高いですね。又、学科が25人と少人数で、それに対して教授が10人以上いるので親密度が高く、顔を覚えてもらえ質問もしやすいのでそれもいい点だと思います。自立した女性に成長できる環境がそろっていると思っています。
    デメリットは特にないようにも思いますが、男子は男子で優秀だと思うのでそちらからの刺激がないのは残念ですね。後、女子だけだとおっとりしていて、あまりはしゃいだりしないので(笑)男子がいることでそういう雰囲気が生まれたら楽しいかな、とは思います。

    大学生活で勉強以外に頑張っていることはありますか。
    ―大学ではバドミントンと国際交流のサークルに入っています。国際交流のサークルは、お茶大の留学生と毎日お昼ご飯を食べて仲良く話したり、季節ごとのイベントを一緒にしたりして親交を深めています!違う国から来た人たちの話は、驚くことが多くとても楽しいですね。又、実際に留学生が帰国したあと、その国に行ったりもして大学だけでなく今後のつながりも大切にできます。


    何故凛に入ろうと思ったのですか。

    ―大学にはいった当初、外部に全然目を向けておらず、少し物足りなさを感じていました。また、他大学の理系女子大生は、どういう活動をしているのか、何を考えて大学生活を送っているのかを知りたいと思いました。その時、凛をHPで見つけて凛カフェに参加しました。凛カフェで凛スタッフの方々と話してみて、活動に興味を持ったので凛に参加することを決めました。

    将来の展望を教えてください。
    ―大学院に行こうと思っていますね。健康・栄養・予防医学などに興味を思っています。自分の研究が生活習慣病などの病気や病態などの予防に貢献できるような研究をしたいです!




    インタビュー中、ゆきさんは本当に生物が好きなんだなぁとビシビシ伝わってきました☆
    私ももう少し自分の専門好きになりたいです・・・笑

    今回はお忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました!!



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