• Twitter
  • FB
  • mail
  • 【AGE STOCK09 at 日本武道館】

    こんばんは、瑞恵です

    いつもお世話になっていますダイヤモンド経営者倶楽部さんとの関連で、
    本日開催された学生団体AGEのイベントのお手伝いさせていただいたので、
    そのご報告をさせていただきます

    みなさん、コンサートライブやファッションショー、ミュージカルなどの舞台に
    足を運ばれたことはありますか?

    あの鳥肌のたつような感覚、得たいの知れない高揚感はいったいなんなのでしょうか。

    「同じ舞台を見に来ている」
    たったそれだけの共通点しかないにもかかわらず、
    お互いをまったく知らない何千人もの人があれだけの一体感を出せる。

    それってものすごいことだなって思うんです。

    私は、上記のイベントや、美術館・映画館などが大好きです!
    それらに共通しているのは何か?
    そう自分に問うてみたときに出てきた答えは「非日常空間の演出」でした。

    そして、ありがたいことに今日もその感動を肌で感じることができました。


    学生団体AGEはイベントとメディアを通じて
    学生の可能性を社会に発信していこうと立ち上がった団体です。

    2006年に設立し、数多くの実績を残してきましたが
    本日開催された【AGE STOCK09 at 日本武道館】の実現は、
    AGE設立当初からの夢でした。

    11-23-1.jpg


                  4年
                   ×
     今までAGEに関わってきた
             人数分の思い



    本当にたくさんのものが詰め込まれたこのイベント。

    私の乏しい文才では、当分書き表すことは出来ません。

    ですが、1つだけ言えるのは
    私が関わっていたNEXT ENTREPRENEUR AWARDという
    たった10分間の舞台を作り上げるためにも
    数ヶ月前からコミットして動いていた人、リハーサル・当日と
    スタッフ・出演者共に多くの人の協力と時間と労力がかけられています。

    これを全体の5時間に換算すると、一体どれくらいのものになるのでしょうか。

    フィナーレに見せてくれた代表・光井さんの言葉に表せない感無量のスピーチや
    スタッフの涙によって、その計り知れぬ思いの一部を少しだけ垣間見れた気がします。

    AGEのイベントに限りません。

    ほんの少しでいいんです。

    ほんの少し、イベントが成功を収めた背景には
    どれだけの人が、どれだけの思いをかけていたのかを
    考えてみてください。

    光の当たる舞台の裏に、もっともっとたくさんの人間がいるんです。
    多くの人の支えあって成り立っている成功なんです。

    それが想像できたら、きっと違った感動を得ることができます。
    1つ1つの言葉の重みに近づくことができます。
    心地のいい涙を流すことができます。
    ご自身に返るものが、必ず増えます。

    騙されたと思ってやってみてください。

    だって、私がそうでしたから。

    このAGEに本気で活動してきた人たちは、
    これからも社会にメッセージを発信し続けることでしょう。

    比べるなどおこがましく恐縮ですが、
    私も今日得た感動を胸に、学生生活を精一杯頑張っていきたいです。


    AGEスタッフの方々、本当に長い間お疲れ様でした!!!




    人気ブログランキングへ

    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    想像力

    素敵な記事。
    ありがとうございます。
    大いに共感するところがありました。

    知性は論理力・想像力・直観力で構成されていると
    僕の恩師のひとりである高野孟(ジャーナリスト)は説きます。

    その中でも、僕は、想像力を特に重要視しています。
    僕は以下の様に考えています。

    教養・インテリジェンスとは
    多種多様な人々の立場に立って対話し想像し
    共感・共苦する能力であり
    response状況に対応するability能力
    すなわちresponsibility責任を生きることである。

    最も根源的な課題は、ひとりひとりの市民が、地球市民としての対話力、想像力、共感力を鍛えることである。その理由は、これらの能力が、地球市民が直面している様々な課題を根本的に解決し、持続可能な地球平和社会を実現してゆくための、本質的な原動力になるからである。

    食糧・環境・資源・エネルギー・暴力・貧困等に関する、地球全体を視野に入れた空間的な想像力・共感力、現在・過去・未来の世代への時間的な想像力・共感力、それらを可能にする対話力を、ひとりひとりの地球市民が拡大・深化することができれば、これらの諸問題の解決は前進する。例えば、世界で生産されている食糧は120億人分ある。しかし、1日平均10万人が栄養不足が原因で死亡している。一方、60億人が米国人と同じレベルの消費生活をすれば、地球5個分の資源が必要になる。日本人と同じレベルの消費の場合は地球が2個必要である。先進国の人々の異常な大量消費は明らかに持続不可能である。格差拡大の中で貧困に苦しむ人々の立場に立って、さらに、未来の世代の立場に立って、対話する力、想像する力、共感する力があれば、この地球規模の矛盾を放置しておくことはできなくなるはずだ。

    おっと。ついつい熱く語ってしまいました。汗
    地球規模の例を展開してしまいましたが
    瑞恵さんが今回の記事で語りかけてくださった
    自分の身近な人間関係やコミュニティにおける
    想像力・共感力も同じ様に極めて大切な知性だと思います。
    例えば、ひとりひとりの人類の自分の家族に対する想像力・共感力と
    飢餓に苦しむ第三世界の人々に対する想像力・共感力が
    同じレベルになった時、地球社会はどのような変貌を遂げるでしょうか。

    現実の僕はというと、自分の身近な人間関係やコミュニティでの
    対話力・想像力・共感力を高めることに試行錯誤しながら取り組んでいます。
    長い旅路です。汗

    長文乱文失礼致しました。

    No:25 2009/12/13 08:12 | #3J8svYVc URL編集 ]



    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。