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  • 体温あっぷ

    こんにちはあがたです

    昨日で東北太平洋沖地震が発生して二週間が経ちました。
    三寒四温が続く中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
    寒い日は本当に春とは言えないような寒さが肌を刺しますよね。

    でも、節電のために暖房はあまり使えないし…

    だから私は、基本ずっと毛布にくるまってますが(笑)、
    それだけでなく、少しでも体を温めるためにマッサージをしています

    今回はそのマッサージの一つをご紹介します!

    それは爪もみです

    爪もみとは、爪の生え際に存在する井穴(セイケツ)という重要なツボを圧迫、刺激することで、自律神経のバランスを正しく整え、血流が促されて体が温かくなる手軽なマッサージ法です

    体温が上昇する仕組みをご説明します。

    人は、現代社会の生活習慣やリズムの中では、自律神経のひとつである交感神経が働いています。
    交感神経が働くと、血管が収縮し、流れる血液量が減少します。
    それにより血圧が下がり、体温が低下するのです。

    そこで、井穴というツボを刺激することで、交感神経と反対の働きをする副交感神経が活発に働き、
    血管の弛緩、血液量の増加、血圧の上昇 を経て最終的に体温が上昇するのです。

    次に、爪もみのやり方について

    一本ずつ爪の生え際の両角を、反対の手で挟んでもむだけ!これだけです!!
    なんて簡単!

    しかしここで注意です
    爪の生え際は副交感神経を刺激するのですが、薬指のツボだけ交感神経を活発化させるところなんです
    つまり逆に体温を低下させてしまうのです。
    なので、薬指以外を順にマッサージしてください



    こんなふうに、日々の生活を見直したり、工夫をしたりすることで手軽に、気軽に、節電し
    1日も早く日本が元の生活に戻れるよう頑張りましょう☆

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