• Twitter
  • FB
  • mail
  • 身近な創意工夫 ~ペットボトルのキャップを改造

    こんにちは、瑞恵です♪

    今朝、テレビを見ていたらこんなニュースが流れました。

    「大手飲料メーカー、ペットボトルのキャップを改造」

    ん?キャップ?
    と、思いますよね。内容はこういったものでした。

    ☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~

    キャップに刻まれる溝が50本だと、手に食い込んでい痛い。
    100本だと、すべりやすく開けにくい。

    研究員によって、より開けやすいキャップの形を追求した結果、
    “50本と100本の溝の幅を交互にする” という結論に達した。

    すでに高齢者を主な対象としたモニター調査ではかなりの好評。

    同様に、アイスクリームのピノも、端のアイスが取りにくいという声から
    蓋のサイズを大きくしたところ、5%の売上向上に。

    ☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~

    私たちが普段見逃してしまうようなさりげない部分に
    このような創意工夫が施されていることに驚きました!

    実はこんな身近なところに潜んでいた研究者たちの知恵。

    こんな成果がダイレクトに数字やお客様の声に見える研究なら、
    お仕事も楽しくなりそうですね♪

    研究職というのは“なんとなく”堅いイメージがありましたが、
    そんな私のイメージが少しほぐれた出来事でした^^


    ブログランキングに参加しました!
    ワンクリックよろしくお願いします^^♪




    人気ブログランキングへ



    スポンサーサイト

    コメントの投稿



    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。