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  • JAXA☆訪問

    こんにちは、彩乃です
    1年生の前期はゆとりだったせいか、後期で課題の波が押し寄せています・・・

    さて、先日宇宙航空開発機構(JAXA)にお邪魔させていただきました!
    私達のインタビューを受けてくださったのはJAXA広報部報道グループの
    萩原明早香さんです!

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    現在は広報部の中でも記者に対してロケットや衛星の技術を報道する
    “報道マン”としてのお仕事を主になさっているそうです。
    広報部に配属される前は、種子島でロケットの打ち上げオペレーションの
    技術管理や進行管理、東京で衛星データを利用した共同研究などをなさって
    いたそうです

    JAXAでは入社してしばらくは様々な事業所に勤めることになります。
    女性でありながら、全国の事業所を飛び回った苦労はありませんか、
    と質問させていただいたところ、大好きな宇宙に携われるからこそ、その苦労は
    あまり感じない、というお言葉をいただきました。

    さすが
    種子島で、H-IIAロケットから自分が技術調整した衛星がとびたつ達成感は、たまらないそうです☆

    具体的にJAXAに就職するきっかけとなったのは、大学3年生の時にNASDA(現在JAXA)
    企画のサマースクールに参加したこと、だそうです。

    それまで漠然と「宇宙に携わりたい」と思っていたのが、実際の現場の方に出会い、
    具体的に宇宙開発の仕事について聞くチャンスがあり、夢が形になっていったと
    おっしゃっていました素敵です

    インタビューの中でとても驚いたことは萩原さんが学部を卒業してからJAXAに入社し、
    会社に勤めながら大学院に通っていらっしゃったことです。「大学院は就職してからでもいける
    という言葉に感動しました。

    ちなみにシステムデザイン・マネジメントの勉強をなさったそうです。
    それをいかして将来は、ロケット開発、衛星開発などのプロジェクトマネージャー
    もやってみたいというお言葉も


    JAXAでは女性社員の数が以前からは少ないのですが、現在でもまだ少ないと
    お聞きしました
    JAXAでの実際の仕事内容としては技術開発で設計図を自分で書いたりというよりは、
    技術調整のような人と人とのコミュニケーションが大切なことが多いので、
    女性にも向いているのではないでしょうか。というお言葉をいただきました!

    理系女子へメッセージをお願いしたところ、男性ばかりの技術の世界に、女性ならではの
    感覚を取り入れた技術の開発を提案していくこと
    が重要とおっしゃっていました

    123.jpg


    萩原さん、たっぷり勉強になるお話を聞かせてくださりありがとうございました。
    いつまでも夢を追い続ける姿勢を私も大切にしたいです





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