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  • ☆大哺乳類展に行って来ました☆

    毎日暑い日が続きますが、お元気ですか??
    純です

    今夏一番暑いといわれた日に私は上野にある国立科学博物館で開催されている
    大哺乳類展-海の仲間たち-
    に行って来ました
    海の動物たちの生態系はもちろん、
    海の動物たちの胃の中身が公開されていたり普段なかなか見ることのできないものを見てきました
    シロナガスクジラの骨格標本はとっても迫力があって
    軟骨がリアルでしたょ
    是非お時間がある人は遊びに行ってみてはいかがでしょうか

    さて、皆さん「ストランディング」て知っていますか?
    私はこの博物展でこれを知りました
    テレビでたまに海岸に打ちあがっているイルカやクジラを見たことがあると思います。
    これを「ストランディング」といいます。
    以前はこんなことは起こっていなかったのにここ数年頻繁に報告がされています。
    とても頭がよいと言われているイルカやクジラは
    どうして浅瀬に来てしまうのでしょうか。
    詳しくは解明されていませんが、こんなことが原因として挙げられています。

    ・シャチやイルカやクジラが浅瀬にいる魚をつかまえようとして帰れなくなった
    ・集団自殺的行為
    餌がないとか、何か理由があって生きていくことができなくなったときに群全体で座礁することもあるのでは?
    ・方向感覚を司る器官に寄生虫が住み着いてしまって、自分の居場所がわからなくなってしまう
    ・漁船から出てるソナー、防波堤などで反響した超音波を感知して混乱状態に陥ってしまった

    いま一番有力説と言われているのは寄生虫説だとか...

    ストランディングしてしまった動物たちをテレビなどで見ると胸が痛みますが、
    こうした動物たちのおかげで、
    新種が発見できたり、動物の生活史を解明できたり、さまざまなことを学ぶことができます。
    実際、博物展ではストランディングしたイルカなどの研究成果が発表されていました
    命を無駄にせず、次の世代につなげよう
    とする研究者の姿勢が見て取れました☆

    まだまだ暑いですが、夏を楽しんでいきましょうっ


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