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  • 凛カフェvol.5

    皆様こんにちは、ゆきです。


    理系女子の夏をプロデュース!
    そう、7/31は凛カフェでした♪
    現在活躍中のゲストと、志の高い理系女子が集まり、
    この夏どう過ごしていけばいいかを考る有意義な会となりました



    ゲストの方々の熱い活動


    パネルディスカッションでは、3人のゲストを迎えました。


    1人目は、東京大学院修士2年の秋山優子様。
    米国への留学を経て、日本の存在力の低下を目の当たりにし、日本の研究を盛り上げたいとの思いを強く抱き、インターン生としてスローガン株式会社に勤務中でいらっしゃいます。

    2人目は、東京理科大学大学院修士1年応用物理学専攻の平原綾乃様。
    学部3年次に1年間の米留学をされ、学ぶ意識の高さに驚かされたそうです。そして今年再度留学され、国際学会で研究を発表される予定です。

    3人目は、理系留学コンサルティングに携わる石渡明子様。
    世界の環境問題の深刻さを痛感し青年海外協力隊員として活動される。しかしご自身の理系留学経験や人脈をいかして、日本人理系を海外で活躍させたいとの思いから現在の職業をされていらっしゃいます。


    各々が、あることに興味や問題意識を抱き留学され、そこから得た経験が現在の活動に大いに生かされていらっしゃるそうです。
    ゲストの方々が共通して、「日本の存在力の低下や研究者を育てるバックアップの低さ
    を問題にあげていらっしゃいました。
    私もそれを本やテレビで知ってはいました。しかし、経験者からこのように直接聞くと、
    「あ、本当にやばいんだ」と実感し現実問題としてとらえることができました。
    また、留学も一つの選択肢として考えてみようと思いました。


    普段と違う人や世界に触れよ!

    さて、では実際にどう夏休みを過ごしてみればいいのでしょうかね
    ワークショップでは、5人程のグループに分かれて、
    この夏の目標や、将来像について意見を出し合い、それを発表していきました。
    どの人も、なにかしら熱い思いをもっていて、お互いにいい刺激になったようです。




    そのワークショップから出た答えとしては、

    普段と違う人や世界に触れることができるよう、様々な場所に顔を出す」ことです。

    それはもちろん勇気のいることですよね。
    でも、ここで一歩踏み出してみませんか?この夏は今までの自分を変えてみませんか?
    失敗しても次上手くいけばいいじゃないですか。
    学生ってまだ大きな責任を背負っていませんから、その立場を利用して、
    フットワーク軽くして挑戦していきませんか。

    国内にいても、海外の研究生と接したり、海外の生活を知る機会は多くあります。
    視野を広げるチャンスはいくらでもあるので、それをどんどん利用していきたいですね。
    また、既に企画されたことに参加しなくても、自ら企画してしまえばいいのです。


    交流会では、甘いお菓子やジュースを片手に、楽しくお話していました
    やっぱりみなさん、甘いものラブですね(笑)

    数少ない理系女子がこんなにも集まる機会ってとても貴重ですよね。
    何かプラスになることを一つでも持ち帰っていただけたようで、この企画は大成功です。



    最後に印象に残った言葉をご紹介したいと思います。

    「リスクをとらないことが一番のリスクである」

    これは、ゲストの秋山様からの言葉です。
    今、あなたが興味を持っていることは、本当に興味を抱いていることでしょうか?
    今まで自分の見てきた世界の中から、しいて好きだと思うことを選択し、それを本当に好きなことだと思い込んでいる可能性もあると思いませんか?
    世界ってもっともっと広いのです。
    現段階の自分の視野の外に、本当に興味を持てることがあるかもしれません。
    それと出会うためには、興味を持ったら何でも挑戦していく姿勢が大切なのですよね。



    最後に、応援のクリックをお願いたします



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