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  • 化学オリンピック in Tokyo!

    みなさんは「第42回国際化学オリンピック」が今月、東京で行われていたのを知っていますか?
    国際化学オリンピックは年に一度、10日間かけて開かれる世界大会で、
    今回は68カ国・267名の高校生が世界の頂点を目指して戦いました。
    日本でも4人の代表が出場し、金メダル2人、銀メダル2人と、
    全員がメダル獲得という快挙でした!

    どんな問題が出るのかというと…
    理論試験では電池の反応式・起電力、イオン化エネルギーや原子半径など、
    (レベルは別として、)意外に見慣れた問題がそろっています。
    理論のほかに実験試験もあります。


    日本での代表選考は、「高校化学グランプリ」での成績優秀者、わずか4人。
    国内でも過酷な戦いが行われているんですね。

    しかしこの大会の出場者は、世界的にみると少ないそうです!
    中国では金メダル4人など、かなりレベルが高いとか。
    きっと日本にはまだまだ優秀な高校生が眠っているのでしょうね。
    化学オリンピック開催期間は、試験に加え、
    他の国の選手たちとの交流が沢山できるそうです。
    公用語はもちろん英語!
    苦労はするけれど、どうやらとっても楽しい10日間のようです。

    日本ではなかなか話題に上がりませんが、
    もっともっと注目されて、国内で普及されなくてはもったいないですよね!
    これを読んでいる高校生、ぜひ参加してみては?
    大学生以上の人も、ぜひぜひ興味を持ってください♪


    明日は待ちに待った凛cafe☆★
    まだまだ参加希望受け付けてます♥
    詳細はこちら


    ランキングもご協力ください!
    凛もがんばれ、ランキング金メダル!!!



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    コメントの投稿

    国際化学オリンピック

    国際化学オリンピックをNHKニュースで見ました

    世界の高校生が集まって理論化学を競う頭脳オリンピック~でしたね

    地味なんだなあっ(笑)

    高校生という枠ならば商業の珠算や簿記。工業のロボット競技(高専みたいな

    だいたい化学や数学物理を競わせ陸上競技のような優劣つけるは無理がある

    No:103 2010/07/31 08:52 | 化学はバケるのか #- URL編集 ]

    >化学はバケるのか さん

    コメントありがとうございます!

    化学オリンピックは日本初出場が2003年と、まだまだ国内ではなじみが浅いですよね。
    でもきっと、理系の人間が率先してもっともっと化学オリンピック普及(?)を試みれば、地味なものではなくなるでしょうね

    確かに優劣を決めるのは難しいものがありますが、これをきっかけに世界中の人にもっと化学を身近に感じてもらえたり、化学という学問の発展に繋がればいいですよね^^

    No:104 2010/07/31 22:27 | 瑠奈 #- URL [ 編集 ]



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